東京都が進める「小中高の35人学級化」により、都立中においても令和7年度の学級数で35人学級となる定員となる募集人員を定めるとのこと。

つまり、160名から140名への定員減となるということ。

男女別定員の廃止で、ただでさえ女子が多くなっているのに、男子にとっては更に狭き門になりそうです。運よく合格しても、男子が少なく、野球やサッカーなど人数が必要な部活はどうなるのでしょうか?

このニュースを知った男児の友人家庭は、あっさり都立中受検から撤退し、高校受験にシフトしました。

定員減について、思うところをいろいろ語りませんか?