例えば、工学部の地球環境工学科は、工学部では低いですが、九大内部ではそうではありません。

連年、配点が同じ地球環境工学科よりもはるかに最低点の低い理学部生物学科や地球惑星などでも、駿台全国模試偏差値55はあるにもかかわらず、地球環境工学科は昨年まで偏差値52しかありませんでした。地球環境より難しい電気情報で53です。

どういう偏差値の測り方をしているのですか?
工学部は全員が一般入試での入学者となるために、AO枠を多くとって一般入試の倍率を上げて、見かけの偏差値を稼いでいる理学部、農学部、芸術工学部よりも、偏差値が出にくい(偏差値は一般入試の倍率が込みされるため)ことが原因か?