2008年度のタイムズ・ランキングで慶応大が昨年の160位から214位に下がったことがあちらこちらで話題になっています。しかし、今回の低落の原因はある統計指標の提出方法に技術的ともいえるミスがあったためとの有力な分析が出ています。逆に言えば、その数値を来年調査で訂正すれば、大幅上昇が期待できるということ。慶応の健闘をお祈りします。