先日書店で見つけた新書本。


「東大脳を作る」と題して塾なし現役理3合格
体験記を書いた女性がいる。


いや〜何が凄いかって1番に対する強烈な
ドライブにびっくりしました。


父親は自衛官、母親は看護師だそうだ。
幼少の頃から父親に様々な訓練を受けてそれが
後年自学自習する時に大いに役立ったという。


この子にはでれ〜と時間を浪費したりだらだらテレビを
見てしまったりがなく自己を律する意志力が凄まじい。


ただこういう子を姉に持った妹はさぞかし大変
だろうと思う。「偏差値で大学を選んで何が悪い」
「頂点を目指すために理3を受けた」と言い切る
迷いの無さはどこからくるんだろうか?


果たしてどんな医者になるのか、ならないのか?
和田某のような女受験評論家だけにはならないで欲しい。
国立大医学部生には多額の税金が投入されているのだから。