今日の朝日新聞の「金持ち東大生の授業料を上げよ」(小林雅之・東京大教授)を読んで、もう嫌になった。
要約すると、お金持ちの子供がたくさんの教育費を使って東大に入る→東大は国から国立大学の中で最大の運営費交付金を受けており、金持ちの彼らは多くの税金を使って教育されている→高所得者層に多くの税金を投入することになり不公平→授業料の定価80万にする。(所得の低い人は0円)
しかも、
所得の低い人を入学選抜で有利な扱いにするとか、学力以外いの要素を重視するなど、入試制度の抜本的な見直しが必要。

東大生の生活実態
家庭の主たる家計支持者の年収:950万円以上52.3%
勤務先:従業員1000人以上の企業及び官公庁:40.5%
私立中高一貫校出身:51.4%

たぶん上記の人は授業料80万にしてもいいということだと思う。
52万の授業料でも高いと思っているのに、お願いだから授業料をこれ以上上げないでほしい。