2013年東京大学入学式に参列してまいりました。

4/8から始まった授業の中で、駒場の先生が現総長を批判する発言があったと子供が話していました。
学内でも東大推薦入試導入に反対する先生方が少なからずいらっしゃるのでしょう。


総長、教養学部長、名誉教授の3人の方々のお話には一貫して東大の現状について危惧されている様子がうかがえ、中高一貫進学校、首都圏からの入学者の比率が高いこと、女子率が低いことなどを挙げられていました。
保護者の年収も高く均質化された東大生がグローバル化を阻む要因の1つとなっていると考えているのでしょうか。

公立からの進学で下宿させている我が家では子供を短期とはいえ海外留学させる余裕はなく、式後いろいろ考え悶々としております。

東大が国際的評価が下がってきているのを懸念し、模索しているのはわかるのですが、一体どのような方向を目指しているのでしょうか。