進振りのことは知っていました。
例えば毎年10人ほどの学生が他の科類から3年時に医学部に進み、同人数の理Ⅲの学生が医学部には進まず、他学部に進んだりするわけですね。
  
進振りは東大の特徴的制度で面白いと思っていましたが、その上に仮退学制度ですか?そういう制度があることは全く知りませんでした。
仮退学制度では進振り前の1、2年生時の科類から別の科類へ行くため受験し直す学生のために現在の科類の学籍は確保しつつ別の科類に再受験できるので、もし落ちても元の科類に留まれるというわけです。
   
でも、進振りもあるのに何故仮退学制度が必要なのでしょうか(休学扱いでは何故ダメなのでしょう)?
甚だ疑問なのですが。
  
どなたか解説していただける方お願いいたします。
   
別板で書かれていた福井 一成という人(数々の勉強法本を執筆)は東大文科二類を1年時に「仮退学」し翌年東大理科三類に入り直したそうです。
  
今でもこの仮退学制度はあるんでしょうか。