公立大に頭が上がらない点があります。つまり、儲けのためにやってない、純粋な教育事業だからです。
私学なんて、所詮商売。一応高等教育の提供、学術分野への貢献もしてはいますが、私大に通ってこの事を痛感しました。僕は都立高校でしたから、言うのですが、付属高校というのも別な財布をいくつも持っているよな物ではないですか?高校から入っちゃえば、あとエスカレターですよ、、って余分3年の分のエクストラチャージをもちかけてくる。自動車教習所に似た所ありますね。鮫洲の試験はすげー難しいよ、って。(僕は公安委員会試験組だよ!)どうせ一回受験で踏ん張るならただの公立でいいじゃない。実際、慶応の方ですが、埼玉のほうの付属からはいった人が、大学からの一般入試じゃ、きっと無理だった、っていってました。象徴的だったのがL●C大学。流石に失敗しましたが、あれが戯画的に描いた私学ビジネスです。予備校が大学作ったのも近いなあ。発想的に。早稲田も奥島総長の時、金持ちの父兄狙いとしか思われない、下品で豪華なホテル立てたりした頃、最悪でした。流石に内部から批判があったと思います。♪学の独立♪と歌いながら、どっぷり資本主義至上社会に埋没してるわけ。やたら学生に高圧的な学生課長に、『こっちは6年も学費払ってるお得意の客なんだから、その態度はなんだ、もっとサービス向上に努めろ』、っていってやったら苦々しい顔してたなあ。こういう学生は、『目白のご学友』にはいないだろうな、絶対に。あそこは『宮内庁御用達の和菓子』と同じ戦略だしね。(了)
神田女学園中学校高等学校
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