慶應義塾大学の入試の英語問題は、多分、日本の大学入試の英語問題で、日本一難しい英語の問題かも知れません。

慶応大学の入試において、慶應合格の栄冠を勝ち取る為には、世間からも難しい!と評判であり、1.5科目〜2科目分という配点の高い英語の入試問題で、高い得点を取る事が、慶應合格の王道( the royal road )です。

自身の経験も加味させて、よき対策を講じてみます。

1)参考書中心の受験勉強・学習は良いのですが、各教科2〜3冊に絞って、2〜3冊の学習参考書をくりり返し学習する。

2)慶應義塾大学の英語の場合、『速読英単語』(増進会出版社)・『速読英熟語』(増進会出版社)・ 『新・英文法頻出問題演習』 (駿台文庫) の3冊に絞る。

3)慶応の入試英語の場合、英語の問題を通じて受験生の国語力を併せて見るというオーソドックスな出題をします。
英語も日本語も、長い論説文を読んだり、自分の言葉で短い1文を書くなどして、自身の国語力を磨く。


あと、気付いた事があれば、又、後でカキコします。