小中高一貫の女子校の小学1年の娘がおります。

中学受験、高校受験の予定はありませんが、大学は、付属のところではなく、自分で受験してもらいたいと思っています。

同じ環境だった私自身は、学校以外の勉強を始めたのが中学2年からと遅く、しかしそのためか、塾での勉強がとても新鮮で楽しく、大学受験のときに、自分の中での勉強のピークがうまく重なって、志望大学に行くことができました。

しかし、それは随分昔の話。
現在は、高校までそのままで、と考えている同級生でも、公文や補習塾に通っているお子さんも多く見かけます。

中学受験をしないので、塾に行ったところで、本人が疲弊するだけ(他のお子さんのような中学受験へのモチベーションもないので)ですし、どこか学校以外でお勉強するとなると、公文か学研になると思うのですが、11年先の大学受験を見据えた上での公文通いというのは、意味があるのでしょうか。

高校まで公立で、国立理系大学に進まれた友人のご主人が、「大学に合格できたのは、公文のおかげ」と公文絶賛されていると聞き、ますます気になるのですが、算数に関しては、計算力はつくけど、思考力が、といった声も過去ログにありました。

ご自身が公文で育ったという方がいらっしゃいましたら、中学受験を前提としない公文通いについて、メリットデメリット教えていただけないでしょうか。