千葉県は広いせいか、未だに公立高校に9つの学区がありますね。
隣接地域も受験できるので、かなり広くなりますが、例えば第3学区の鎌ヶ谷市の人は、割と近いのに県内トップの県立千葉高は受けられません。

広いから長時間通学をさせないために仕方ないという意見もあると思いますが、県内に住んでいればどこからでも受けられる県立千葉中学校や東葛飾中学校の誕生で状況が変わりました。

同じ敷地にある県立中学の方が、県立高校より学区が広い。
なんか、不思議だと思いませんか?