福島県内の山間過疎地に住んでいます。

福島県では県立普通科高校の全県一学区化を進めようとアンケートをした結果「時期尚早」との結果が出たため、隣接学区入学枠を現行の3%・6%から20%に広げようとし、パブリックコメントを募集したところ1:26で枠の拡大に反対意見が多く出ていました。

http://www.pref.fks.ed.jp/pabukome/gaiyou.pdf

今や、多くの県で学区撤廃が進んでいますが、なぜこんなに抵抗感が強いのかよくわかりません。
もともと、高校以上では義務教育とは違い学校間格差はあるのは当然なので、学校間格差を論じること自体筋違いなような気がするのですが、どうなんでしょうね。

他県で全県一学区化をしたところの実際の利点、欠点などおしえていただけないでしょうか?

また、どうして学区撤廃に対して反対意見が多いのか想像がつかないのですが、その辺のことについても本当の理由がおわかりの方は教えてください。