現在鹿児島市在住(上の子供は中1)ですが、この秋福岡市へ転勤の可能性大でその場合家族で引っ越す予定。
借り上げ社宅の関係から東区か春日市にすむことになりそうで、福岡にて高校受験を迎えることになると思います。
鹿児島市2番手の甲南を目標に考えていた子供の志望校も変更せねばなりません。
それで福岡市周辺の公立高等の情報を調べていたのですが。。。。。
まず福岡市内は周辺部含め3つの学区(第4,5.6学区)に分かれていました。
福岡は都市圏の人口もかなり多く、鹿児島市や私が以前住んだことのある熊本市とは実質の人口が3倍近いので公立高
学区としては鹿児島市、熊本市とあまり差はないと思いました。
各学区のトップ校と2番手高が、第4(福岡、香住丘)、第5(筑紫丘、春日)、第6(修猷館、城南)なんですよね。
で、各高校の進学実績を調べるとトップ高と2番手高、その進学先のあまりの違いに唖然とした次第です。
(人づてに福岡の2番手高はかなり生徒を勉強で鍛えると聞いたわりには?)
この春の実績をHPから拾うと
第4学区
福岡:東大2、京大7、九大121 国公立大計328
香住丘:東大0、京大0、九大22 国公立大計182
第5学区
筑紫丘:東大8、京大3、九大117 国公立大計288
春日:東大0、京大1、九大17 国公立大計157
お膝元旧帝大の九大でなんと100人もの差が出てますし、2番手高からの東大、京大進学は毎年ほぼゼロに等しいもようで、
また国公立大医学科もほとんどゼロ。
国公立大の中身も福岡、筑紫丘は6割近くが旧帝大、一橋、東工大、神戸大など難関大学なのに対して香住丘、春日とも数を稼い
でいるのは、中堅以下の地方国立大か福岡周辺の公立大といった状況です。
福岡のこの状況、地元の事情を知らず数字だけからしか判断できない私ですが差がありすぎていませんか!!?
2番手高のトップ高と比較するとその不振ぶりが驚きです。
(第6学区は調べてませんが、修猷館は音に聞こえた有数の名門校で鹿児島ではほとんど知られていない城南とは比べるまでもないようです)
ちなみに熊本市のトップ高の熊本、2番手済々黌では
熊本:東大12、京大11、九大50、熊大80 国公立大計271
済々黌:東大3、京大4、九大50、熊大109 国公立大計289
鹿児島市ではトップ高の鶴丸、2番手甲南では
鶴丸:東大12、京大7、九大37、鹿大70 国公立大計221
甲南:東大1、京大3、九大43、鹿大108 国公立大計271
済々黌、甲南とも、東大、京大、国公立大医学科にもしっかり進学していますしトップ高ともいつも競ってます。
福岡、筑紫丘、修猷館とも熊本高、鶴丸に匹敵しているだけにほんと驚きました。
なぜ2番手はこんなに極端な差がある?
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