毎回授業終了後すぐに教師の元へ走り質問する生徒の内申は5の評価をもらえることが多いそうです。
毎回質問する熱心な生徒は教師は喜ぶようで、仲が良くなれば教師の愚痴を生徒がきいて慰めたりすることもあるようです。
しかし、こういう生徒がクラスに一人いるとガチで質問したい生徒が出てきても
教師に後でねと言われ遠のくようです。
通塾の多いのはそういうのも関係していると思うと子どもが言ってました。
例えば保体など筆記試験が満点でも実技が全くダメな運動音痴も教師に認めておらえれば最高の5という評価をしてくれます。
逆に筆記試験が80%で運動能力が抜群な生徒の態度がよくなかったら3という評価もあり得る世界です。
美術など展示会に出品し評価される力があっても3という評定しかもらえないと嘆いている保護者もいます。

保体、音楽、美術 などの評価はかなり教師の主観が影響される科目であると
実感致しました。
で内申点を稼ぎオール5の子どもが公立高校に落ち私立高校に行き女子大に行った人間と
内申点がオール4の子どもが塾の摸試では偏差値65がキープできるからと上位高の公立を無謀にも受け2次枠(10%)でギリ合格するケースもあります。
しかしその時のすべり止めの私学は内申点で決める学校とオープン入試の学校と
二校受けていました。
内申を気にしなくてもいいオープン入試のできる私立高校がもっと増えると優秀な目をつぶさなくてもいいのにと思ってしまいました。

媚びをうるような子どもに育てたくないので3番目の息子には中学受験させる予定をしています。