アジア圏インター校に通うG9の子供を持つ母です。帰国に備えて夏休みを使っていくつかの都立高校の学校見学をしてきました。

そのうち1校で帰国生受け入れ4校(国際、三田、竹早、南多摩)以外はインター生の編入は無理という回答を頂いたのですが本当でしょうか?

都の教育委員会に問い合わせたところ、そんなことはないと言われました。(但し学校によって対応は異なるとのこと)

見学した都立高校のうち1校で、都立国際に長く在籍した先生からインター校からの高校編入は出来ない。
私立高校(日本の教育制度を持つ高校)なりに一度入ってからでないと無理だと。
「見学にいらっしゃる前に、教育委員会の担当者に問い合わせたので間違いない」と言い切られました。当校だけでなく他校もそうだと。
「いやいや、教育委員会に私も問い合わせたら学校対応だと言われた」と押し問答になってしまいました。(苦笑)

その上で早期母子帰国をし、2月一般受験を勧められました。
1月に公立中学に編入だと内申点が出ないので、入試テストで相応の内申換算をする学校を調べて受験した方が良いですよとのアドバイス。

というのも、高1 9月編入の上記受け入れ都立4校は、国際以外は倍率は高くないが単純に倍率だけの問題ではないと。

なぜなら、通常は偏差値に見合った学校を受けるので同程度の能力の戦いだか残り3校に関しては、正直なところ能力の高い子と当たった時点で
受ける前から勝敗がほぼ決まっています。ESLでもレギュラークラスでも成績は同じく見るけれども(ESLで成績が高ければ、現地校レギュラークラスで普通の成績の子よりも有利)
欧米圏から来た在住年月の長い子と、アジア圏在住2,3年の子では語学力は圧倒的差が出るし、現地校は積極的にアピールする教育を受けますからね。
その点お子さんはいかがですか?もちろん入れれば一般受験では高い偏差値の高校もありますから大変お得です。
でも受かるか落ちるか半々な、運任せみたいなそんなリスクの高い受験出来ますか?とそれなら能力に見合った一般受験ではないでしょうか?と言われました。
子供はインター校の成績の授業参加項目でもっと積極的にとコメントが付きますので、面接は誠実さをアピールすることで精一杯です。
確かにキツイ一言ですが、当たってます。

うちは大学は6年制の理系志望なので、私立に入れたとたん経済的事情から
志望を変えてもらうしか選択肢はありません(国立は到底受かる頭ではありませんので)
通学中の学校の宿題量がとても多いので、それを捨てて受験体制に入ることは非常に難しく、今の学校も苦労して入ったので
2月受験(一般5教科受験)はどちらも中途半端になってしまいどっちつかずで良い成績は望めないので考えあぐねています。

そこでインター校からでも上記4校(国際、三田、竹早、南多摩)以外で高1以降に都立編入出来ましたという方いらしたら教えて頂きたいのです。
また、逆に同じように都立はダメだったけど、県立はOKでした(帰国にあたり住まいの候補として考えたい為)とか
結果的に私立編入でも良かったという体験談も聞かせて下さい。よろしくお願いします。