大企業は大不況で欧米人員を大幅に減らしてアジアシフトですが、そのアオリで、大量の帰国者が受験数年前に帰国してしまったので、高校受験で帰国子女枠該当者が減っていませんか?特に英語圏に5年以上いたのが少なくないですか?
その一方、帰国子女枠とはいえ、一般受験と同じ問題を解くので「帰国の下駄」は低くなりつつありませんか?
すると、政府の唱えるグローバル化教育などという、①小さい時からの英語教育を義務付ける、②英語教員をコミュニケーション能力に重点を置いて再教育する、③短期留学に補助金をつけて増やす、と言った方針とは全くベクトルが違う所に育って帰された帰国子女達は「出来上がったグローバル人材」であるにも関わらず、行方知れずになり、ICUかインターに吸収される運命なのでしょうか?
それならば、インターに編入する日本国籍保持者に補助金をつけて、インターから世界の有名大学にはばたく子供達を支援したらどうでしょうか?上海・香港・シンガポールのインターに再留学なんて予算はどこにもないでしょ、普通の帰国者には。
神田女学園中学校高等学校
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