非英語圏のインターナショナルスクールに通う中2男子の母です。
上の子の高校受験では、大手塾(早稲アカ、SAPIX中学部など)に通わせ、
首都圏の高校受験を経験しております。
元々は中3春に母子で帰国し、小学校と同じ学区の中学に通う予定でした。
5月の修学旅行参加、日本の中学を1年満喫させようと思っておりました。
その一方で、夫の任期も延びたので6月まで現地に滞在させ、
インターの学年をしっかり終わらせる、海外生活を充実させる
のもありかと思い始めております。
本人の意思は、私が当初「中3春に帰る」と言ってしまったせいか、
そのつもりでおります。 転校生のように途中でクラスに入るのは
嫌だと申しております。
コロナが始まったころに駐在しました。海外生活はロックダウン、
オンライ授業が長く、やっと昨秋から対面が定着してきました。
お友達との交流、家族の旅行もやっとです。
そういった意味で、親としてはできるだけ海外にいる方が長い目で見れば
よいのでは?と思い始めました。
内申は中3はじめからいないと、さらに不利になりそうだとは
思います。
ただ、高校受験はあくまで通過点で、高校入ってからが大事というのを
上の子で感じているので、そこは覚悟の上、海外にいるメリットを
生かしていきたいと感じ始めております。
(駐在家族としての生活も、やっと今、本来の楽しさが出てきたことも
親の考えの変化につながっています)
現在も日本の勉強は自宅でやっておりますが、進学塾のない都市に
いるため、日本の進学塾の難関校向けオンラインに早めに入らせれば
6月帰国の不安を取り除けるかなと思っております。
(英語は準一級の過去問をやり、合格レベルでした)
中3の春と6月に帰国のそれぞれについて、体験談があれば聞かせて
いただけますと助かります。
神田女学園中学校高等学校
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