伝統校の小田原高校(厳密には、いっしょに統合された小田原場内高校も)は、校舎も最近立替られて、単位制高校としてスタートされたようですが、普通高校にくらべて、単位制高校の魅力は?具体的になんでしょう?
在校生や関係者の率直な本音、意見をネガティブ、ポジティブ問わず聞かせてもらえませんか?
個人的には、高校入学時点である特定の学部への進学をすでに決めている方であれば、
年次の早い段階から、その進路に特化して早め早めに科目を履修できるのが利点なのかなぁと漠然と思ってます。
ネガティブな側面は、なにかあります? 個々の時間割を作成となると、ともに勉学をする友達がすくなくなるのかな?
ホームルームで顔あわせるだけの付き合いでは、仲良い友達はすくなくなるような気がするけど、どうなんでしょう?
私が知っている古き小田原高校は、文化祭に体育祭に大いに盛り上がり青春を謳歌できるすばらしい学校でした。今も、その伝統は残っているのでしょうか?
大学進学実績だけでなく、そういう部分は伝統校として大切にしてほしいと個人的には思います。