真面目ないい書き込みだと思ったら、いつのまにか削除されていました。荒らしのスレッドは放置するのに、なぜこのような真面目なスレッドを削除するのですか?本来この板に立つべきスレッドはこのようなものであるはずです。
避難してあった情報をもとに復元します。
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学芸大学附属高校の良いところ
投稿者: りっちゃん(ID:wGqtwALQzIs)
投稿日時: 2020年 03月 01日 01:08
すでに二回削除されてるけど、負けずにスレ立て。三度目の正直と言うしね。

学芸大附属の良いところ、それはハイレベルな教育環境。SSHの指定があって、土曜日はそれの勉強があって大変だけど、でも将来、科学者を目指すなら、とても有益だと思う。

大学受験のことが騒がれるし、それは大切なことだと思う。私だって、東大理一に行きたい。
ただ、受験勉強は、高校だけでするものでもないし、自分で勉強したり塾で勉強したりするものだと思う。ネットで理一の仲間を募集して、私立の洛南高校や都立の国立高校の人たちと励まし合って勉強してる。不思議だよ、私の中学時代の友達が、その国立高校の子の親友なんだと知って、世の中狭いもんだなあと思ったりした。

話脱線したけど、高校の勉強と大学受験の勉強は区別したらいいと思うんだ。そして、大学受験の勉強は、塾に行ったり仲間と励まし合ったりして頑張る。高校の勉強は、将来、大学に入ったあとのことも考えて、少しぐらい難しいことにも挑戦したい。

学芸大附属高校は、実験もたくさんやっているし、レポート書くのにいろいろ考えたり大変だけど、そういう経験できる高校って少ないと思うんです。

だから、大学入学後のことも考えて、高校選びをして欲しいなあと思います。

投稿者: 大学入試の傾向(ID:UdY9UwofGBg)
投稿日時: 2020年 03月 01日 06:05
近年、AOや推薦が加速度的に増えてきている。
ペーパーテストだって、従来の暗記重視のものから、思考力・論述力が問われるものに変わりつつある。

学芸大学附属高校では実習やレポートばかりで大学入試に直結する学習指導がされていないという批判を耳にするが、
大学入試そのものが、学芸大学附属高校の教育内容に沿った形に変化していると思う。

アクティブラーニングを謳う学校は増えてきているが、アクティブラーニングを指導できる教員陣を揃え、環境を整えることは、そう簡単では無い。
塾や予備校ではアクティブラーニングを扱うこと自体が難しい。
その点、学芸大学附属高校では長年培ってきたノウハウがあり、安心して学べると思う。
時代の流れが追いついてきた、というのが正直な感想。