子供が受験生なので、このサイト、塾、該当高校に子女が通っている親御さんの意見を色々聞いてきました。私自身、約40年前に現在の進学重点校に通っていたので、このサイトでの、皆さんの東大等への進学実績へのこだわりと、各校の対策振りの書き込みを見て、ずいぶん変わったなあ、進学塾みたいになってしまったんだなあ、と思っていました。

しかし、塾・親御さんからの情報では、実態はここでのフィーバーぶりとは異なっていて、進学重点校も、以前に比べれば受験勉強的な補講が増えたものの、所謂お尻を叩くようなことは少なく、進学指導という面では私立とか塾には比べるべくもない。親御さんは一様に、学校は何もやってくれないですよ、と。

西高等のサイトで土曜教室、夏期講習等を見ても、一般教養とか大学レベルの内容とかが多く、40年前もこうだったなあというところです。

生徒に聞いても、やはり受験受験というのは格好悪く、高校生活をエンジョイし、人生を語り、哲学を語り、学問的に高度な事までやっている奴もいれば、3年間音楽をやり続けた奴もいる、それでも受験勉強はそこそこうまくやって、現役では難しくても、一浪すれば大体思ったとこには入れる、それが都立でしょ?という感じです。これも40年前と同じ。

なのに、どうしてこのサイトを読むと、進学重点校は皆東大の人数だけ気にしているようなイメージになってしまうんでしょうね!?。その手のスレ立ては殆どが、そういうことを気にして貰わないと困るは塾関係者か、狂信的な愛校精神を発揮してしまっている方だちで、所謂煽りなんでしょうね。一部のスレが煽りだと言われていますが、そういう積りで見ると殆どが煽りのように思えます。

ともかく、ここで書かれているイメージが進学重点校の実態だとは思わないほうがいいと思います。