私がいた昭和50年代は学生運動の残滓から「受験競争なんてけがらわしいものにかかわる
ことは、はしたない」というムードが全学にあって、生徒側は表向き「教養の探究」と
「遊びの探究」に専念することが「おしゃれ」とされ、受験に真剣に取り組む学生たちは
「帰宅部」などとと呼ばれて蔑まれていました。また、学校側も進路指導などという
面倒くさいことは出来るだけやらないという姿勢で、学内模擬試験も順位の公表も一切
ありませんでした。「受験勉強したけりゃ勝手に駿台なり代ゼミにいけ」という感じ。
最近はどうなんでしょうか?
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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