都立でトップであり、全国の公立(国立附属は除く)の中でも東京大学の進学者が目立つ都立日比谷高校、西高校。東京にすんでいる中学生なら憧れの高校のうちの2つです。しかし、実質倍率自体は1.6前後でとてつもなく狭き門とは言い難いです。実際は成績がある方しか受けてこないという現状も影響していると思いますが。 
 さて、都立は成績三割と当日点に傾いてきているように思えますが、私のまわりでこの2校を落ちた人をみたことがありません。もちろん彼らは素内申は42以上です。しかし、学校の期末テストはそれぞれの中学校によって違いますが、勉強すればそう難しくはありましせん。ましてや、日比谷、西高校を受験される方は期末テストでは学年一桁の方がほとんどでしょう(学校ごとの進学者数も多くて10人程度でした)。だとするとこの2つの入試は内申が42以上の方々は順々にうかり当日あまりにひどかった方と40以下の方々が淘汰されるという傾向は実際にあるのでしょうか、また落ちてしまった方でオール5…なんて方はいるのでしょうか。 本当に素朴な疑問です。簡単にご返事お願いします。