東京都内公立中学に通う3年生で、高校受験勉強中です。
日比谷高校が第一志望で、滑り止めに城北、本郷、国学院久我山などを考えています。
駿台模試の偏差値は60くらいで、現時点で、日比谷は合格有望となっています。
塾の先生からは、日比谷より上を目指すことを薦められ、開成や国立付属、早慶付属、渋谷幕張などにチャレンジするように言われています。
自分としては、たとえ開成や国立付属、早慶付属、渋幕にまぐれでも受かったとしても、入学する気は全くないので、とにかく日比谷に確実に合格するような勉強をしたいと思っています。
ところが塾の先生は、開成・国立付属・早慶付属にチャレンジして、それに向けた勉強(過去問など)をすることが、日比谷の難しい問題を解くのにプラスになるのだから、とにかくチャレンジしてみなさいと言います。
開成・国立付属・早慶付属などの過去問に取り組むのは、本当に日比谷受験に役立つのでしょうか? 自分としては、今でも時間が足りないので、これ以上、あれこれと手を出す余裕はないように感じます。
また、日比谷合格ということだけにこだわるとするなら、どの高校の過去問が、一番役立つでしょう?(つまり日比谷と出題傾向が似ているなど)
自分の考えでは、開成や国立付属より、東京の別の自校作成校(西・戸山など)の過去問をやる方が、日比谷合格にプラスになるような気がするのですが、間違っているでしょうか?
日比谷合格に有利に働く併願校選び(どの過去問をやるのが、日比谷合格に向けて得になるか)について、アドバイスをよろしくお願いします。
神田女学園中学校高等学校
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