中1の娘が4月早々数学がわからないと言ってきたので
聞いて見ると、正負の数の加法減法の方法が
わからないとのこと。
教科書のやり方は、
(+6)+(−8)=−(8−6)=−2
わざわざマイナスを括弧の外に括りだして、
引き算の絶対値がプラスになるようにしているんですね。


私たちの中学時代とはやり方が
違っているような気がするんですが、
いつからこうなったのでしょうか?


私にはなんだかやりにくい方法に思えたので、
「素直に6−8=−2でやりなさい」って
娘に言っちゃいました。
娘も納得して計算も間違わずにできるように
なったのですが、これでよかったんでしょうか。