メディアが連日騒ぎ立てるような“怖い ”ウィルス
コロナにかかれば差別やいじめにあい、感染を防ごうと自主的に学校を休めば、それはそれで疎外されたり攻撃される。
行動制限は他者攻撃に向かわせる。
その最たるものが学校のいじめ!
もはや コロナよりも人間のほうが怖い。
多くの子ども「感染秘密にしたい」新型コロナ意識調査
新型コロナウイルスに対する子どもたちの意識について、国立成育医療研究センターのグループが調査を行ったところ、多くの子どもが自分や家族が感染した場合に、人に知られることに抵抗を感じていることが分かりました。専門家は、こうした意識は差別や偏見につながるおそれがあるため、注意が必要だとしています。
国立成育医療研究センターのグループは、7歳から17歳までの子どもや保護者を対象に、新型コロナウイルスに対する意識などについてインターネット上でアンケートを行い、ことし6月から7月26日までで、合わせておよそ6800人から回答を得ました。
このうち、自分や家族が感染した場合について質問したところ、いずれも複数回答で
▽「秘密にしたい」と回答した子どもは32%で、
▽「秘密にしたいと思う人が多いだろう」と回答した子どもが47%と、
多くの子どもが感染を人に知られることに、何らかの抵抗を感じていることが分かりました。
また、感染して治った子どもに対する意識については、複数回答で
▽「あまり一緒には遊びたくない」と回答した子どもが22%、
▽「遊びたくない人が多いだろう」と回答した子どもが40%となりました。
グループでは、こうした意識は差別や偏見につながりやすいため注意が必要だと指摘しています。
調査を行った半谷まゆみ医師は「子どもの差別や偏見は漠然とした不安からくることが多いため、周りの大人が不安の声を聞く姿勢を示すことが大切だ」と話しています。
神田女学園中学校高等学校
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