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もしも学校がなかったら、どうやったら3ヶ月で教員が高校1年生に社会を生き抜くために必要な生きる力を身に付けさせることができるでしょうか。
3ヶ月のうち、最初の2割の期間でやるべきことはなんでしょうか。
※3ヶ月というのは、何をやらないか、何を優先してやる必要があるかを考えるための仮の制約です。
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教育関係に携わっています。
その中で上記の力を習得させる時間がなく、現場に追われている教員が多いと感じします。それについてはお察しします。
追われているだけなら改善したいところですが、そもそも教科指導にしか興味になかったり、あくまで自分で作る授業にこだわっている教員が多いという印象もあります。
また、教員間では情報共有も少ないと聞きます。
授業づくりも大事ですが、タイトルで挙げたスキルを身に付けさせるために自分よりも上手な授業コンテンツや生徒自身を活用してカリキュラムを作ったり、学習者が学びの仕組み作ったり、その仕組みを横展開したりとできることがあると思っています。
みなさんは、どう考えていらっしゃるのか、色々ご意見伺いたいです。よろしくお願いします。
神田女学園中学校高等学校
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