小・中・高校と一度も成績が良かったことがない娘(19才)について、ご相談です。小学4年から高校3年まで常に塾に通わせ、大学生になった今でも時々勉強を見て(数学・物理)、何とか地方国立大の理系学部生をやっています。
「トラカンって何だっけ?教授から○○検査器具の使い方のトラカン読んでおいて、とメール来たたんだけど。辞書にも載ってない。」「それはトラノマキ。先生が「の」を省略しているとしても、虎の巻という言葉が語彙にないなんて恥ずかしい!」
別の日には小学生の弟に「天はニモノを与えず!ってこのことだね~」と言い放ち、弟から「天はニブツを与えずだよね。小学生でも知ってるよ。」と冷たい視線を向けられていました。
塾のアルバイトの試験では、蜘蛛の糸の著者を"石川卓木"と書いて小学・中学部門で落ちた超ド級の低教養な娘。英語をそこそこ書くので英作添削部門で拾ってもらいましたが・・・。
大学での実験結果のまとめや統計分析などのレポートを見ても、中身はともかく言語が異常なほど稚拙です。就活までに何とかする方法はないでしょうか。中学受験用の語彙ドリル・漢字ドリルをやるぐらいしか思いつきません・・・。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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