11歳2か月女児 現在133.5cmです。

母親の私が147cmしかないため(父は171)、また本人も常に-1.8sdだったので大きくはならないだろう思っていました。
1年前に低身長の病院を受診したところ、検査の結果はすべて異常なし。
思春期には突入したばかり、骨年齢は年相応。最終予測は152cmでした。
150を超えるならば御の字と思い、治療は考えていませんでした。

ところが先日、再度検査をすると骨年齢が年相応~数か月進んでいるとのこと。さらに生理の兆候、陰毛等はないものの胸のふくらみが増したので、最終身長は150cmいくか、いかないかと言われました。
大きくしたければ自費で成長ホルモン投与。でも、数センチ(1~4cm)伸びる程度かなということでした。
150cmをボーダーに思っていたので、少しショックでしたが、このときはあまり真剣に自費診療を考えていませんでした。

ところが、どうにかならないかと都内の整形外科を受診してみたところ、なんと、骨年齢は12歳を超えて、すでに閉じかけている。成長ホルモンは平均より少し少なめ。最終身長は140cm、成長ホルモン+リュープリンをやらないと意味がないと言われました。
そこでは、検査次第では保険適応になるかもしれない感じでした。

でも、どう考えても納得がいかず、気絶しそうになりながら元の病院にもどり、検査結果を見せながらすべてを話しました。
すると「140cmは絶対にない、骨年齢は見方によって差はでるけど、たとえ12歳の骨だとしても成長曲線上145cmはいくはず。成長ホルモンはむしろ平均より少し多くでている。言っている意味がわからない。でも、確かにリュープリンを併用すればもっと大きくなることは間違いない。」
とのことでした。

安心したものの、だんだんと縮んでいく予想身長にがっかりし、また、140cmという言葉と一部閉じかけた骨端線のレントゲンが頭をよぎり、もうリュープリンをやるしかないという気になりました。
私の心のケアを考えると、もともと通っていた病院でやろうと思うのですが、何分、保険がきかず、また、保険適応外の11歳過ぎの女児を治療した経験があまりない感じです。
何年くらい治療をするのか聞いても「やってみないと」ということでした。

リュープリンを大きくなってから使い始めた方のお話が伺いたいです。
骨端線を止めるために女性ホルモンをとめ、成長ホルモンを使って少しずつ伸ばしていくということですが、今、思春期スパートで一番伸び始めている身長を止めてしまい、本当に、ゆっくりでも追いつくことができるのでしょうか。
どうか、体験談をお聞かせください。