50歳過ぎると、仕事も家庭も一段落つくのか、中高大学の同窓会が開かれることが多くなります。今回大学時代の同窓会が30年ぶりに行われることにり招待状がきました。80名程度の少人数の学科ですが、都心にいるひとばかりでなく、実家に帰っている人や海外に赴任していて会えていない人、専業主婦になっている人など様々です。
私は現在都心から離れたところに住んでいるので、「参加して皆に会いたい」気持ち半分と「今更会ってどうする?お互い近況の探り合いになってこわい」という気持ち半分で参加を迷っています。
私自身はこの地でそれなりに幸せな家庭を持ち、仕事も続けられているので後ろめたい思いはないのですが、50代になって変わってしまった同級生(特に男性)をみるのが少々怖い気もします。
夫が先日中学の同級生に会ったそうですが、男女ともにすっかり老けていて「自分自身がここまで歳をとってしまったということを自覚した。浦島太郎のようだった」とつぶやいておりました。
新幹線で数時間の距離ですが、参加しようか、しまいか毎日悩んでいます。
このまま一生会わないのもいいかな、と思ったりもします。
同窓会に行って良かった!という人いらっしゃいませんか?