この1月からトウシューズをはき始めた小学生の娘がいます。
小さい頃からバレエ好きでレッスン真面目に通っていたせいか、これまでは同じ学年の子の中では常に上手いほう、と言われてきました。発表会で同じ学年から二人選ばれてソロ、という時はいつもうちの娘が入っていましたし、グループの踊りも常に最前列のセンターでした。大人クラスの公演に子役がいる、というときにも必ず選ばれていました。
ところがトウシューズをはき始めてから子どもの表情がさえません。
同じ学年の子三人がソロを踊ることになりましたが、それにも選ばれなかった模様。
以前は熱があっても行きたがっていたお稽古を休みたがるようになりました。
先日、レッスンが終わった後涙ぐんでいたので、気になって聞いてみたところ、「バレエの先生から、意外とあなたの足はトウシューズ向きじゃないのね」、と軽く言われた、と言って泣いているのです。
これまでは自分より下手だと思っていた子が、どんどんトウシューズをはきこなせるようになっているのに、自分はまだぎごちなくしか踊れない。次の発表会でも、ソロは別の子だし、グループの踊りも立ち位置はずっと後ろのほうになり辛くてたまらない、ということでした。
トウシューズに向かない足、というのがどういうものか分りませんが、足の形などの身体的なものは、どうしようもないのでしょうか?
本人は辞めずに頑張る気持ちでいるのですが、先生が目に見えて冷たくなった気がして、それがとても辛いといいます。
先生が急に冷たくなった、ということは娘にはバレエの適性なし、と見られたのだろうか、と不安でなりません。
現在は頑張ってみるといって週四回レッスンに通っています。(他のお子さんは多くても三回)先生に失礼なことをした、などと他に思い当たることもなく、辛そうにしている子どもを見ると可哀想でなりません。
トウシューズで差をつけられてしまった場合には、やはり足が向いていない場合は挽回するのはむずかしいのでしょうか?
詳しい方のご意見を伺えれば幸いです。
神田女学園中学校高等学校
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