先日、隣の家の方から、
「ピアノの練習の音が気になります。練習は常識の範囲内でお願いします。」
という苦情をいただきました。
*我が家は1戸建てで、苦情をいただいた西側のお隣との距離は3mほどしかありません。ピアノは家の西の端の壁際においてありました。ガラスはペアガラスで、壁もそこそこ防音効果はあります。
*うちは二人の娘がピアノを習っていて、一人はだいたい夕方5時台に、もう一人は夕食後7時台に練習していました。アップライトピアノを使用していますが、8時を超えてしまう場合は、サイレント機能を使用し8時半までには必ず終えるように気をつけていました。
*発表会前は、登校前の朝7時半ごろ5分~10分練習したこともあります。
*夏場はピアノの置いてある部屋の隣の部屋の窓を開けて練習することもありました。
*お隣も同じような年のお子さんが見えます。
隣の方がおっしゃる常識の範囲内というのは、
「夜は7時までに終える、朝の練習はやめていただきたい」
…といことでした。
確かに、お隣と隣接している住宅で、音漏れに気づかず、ご迷惑をかけていたことは本当に申し訳ないと思います。
これ以上のご迷惑はかけられないので、ピアノは西側の壁から離し、家の中央の壁側に移動させ、西側の部屋に防音ペアサッシを入れる工事をすることにしました。また、ピアノを練習する時は、雨戸を閉めるようにしました。
でも、うちとしては常識の範囲内で練習していたつもりが「常識はずれ」呼ばわりされたことには正直、相当凹んでいます・・・。
夜は7時まで、朝もダメ・・・と言われると、今後子ども達の年齢があがってくると、ピアノを続けること自体厳しくなってきます。
ピアノの練習時間帯の常識ってどんなものでしょう。
感覚、価値観、生活スタイル・・・それぞれの違いがある中で、歩み寄る難しさを感じています。
神田女学園中学校高等学校
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