書道の世界について詳しい方にお聞きします。
娘が小学1年から高校2年の現在まで書道を習っています。中学生3年の時に1度辞めることにしたのですが、心変わりして継続することになり、その時に先生から学生部門から一般の部に移ることを勧められ一般の部に移りました。今年の5月頃より条幅も始め、先月に初段に合格しました。しかし、今後の進路を考えたときに優先したい習い事があり、時間的にも余裕が少なくなってきたため今月末で辞めることになりました。先月にその旨をお伝えし先生にもご理解いただきました。
本題はここからなのですが、本日、お教室に娘を迎えに行ったところ、先生の作品を出してこられ辞める方には購入をお願いしていると言われました。約50㎝×60㎝の額装された作品で、お値段15万円です。お断りしにくい雰囲気で、一旦持ち帰りましたが、高額な作品であることと、半ば強制的な感じに釈然としない気持ちでした。もちろん先生には10年間お世話になりましたし、感謝しているのですが、学生の習い事で辞める際にそんな展開になるとは想像もしていませんでした。日本の芸事は高額のお礼がかかるものなので(茶道の経験があります)、それも仕方ないのかとも思いましたが、やはり納得できず、家族にも相談し、失礼は承知で先生に電話しました。家計的に余裕をもって出せる金額ではないこと、娘が今後一人暮らしなど独立したときにでも気軽に飾れるような作品はありませんか。失礼なことを言っているのは重々承知でご連絡しましたとお伝えしました。しかし「皆さんに購入してもらっているし、(娘は)条幅を習っているんだから」と言われ、それ以上は言える隙がありませんでした。
やはり書道の世界では常識なのでしょうか?
書道の世界について全くわからず、モヤモヤしています。
神田女学園中学校高等学校
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