娘のピアノの先生のことでご相談です。少し愚痴みたいになってしまうので、不快に思われたらすみません。
今娘は4年生で、ピアノを習って5年半ほど。コンクールにも少し参加しています。ピティナコンペでいうと、予選は通るけど本選では入賞できないレベル。教本はソナチネ、インヴェンション、ブルグ18あたりです。
先生がとにかくネガティブ思考で、最近すごくストレスになってきました。
まずとにかく褒めません。たまには褒めてよと思いつつ、娘も褒められるようなレベルではないのでそれはいいとして‥
お話される内容がいつもネガティブで消極的なんです。
1月の発表会に向けて、インヴェンションのとある曲と近現代の曲の2曲を夏くらいから練習してきました。 最近娘が重い風邪で5日ほど全くピアノを弾けなくて一時的に指がなまってしまったときがありました。そのレッスンの時「これじゃ間に合わないわよ!発表会までに弾けないと困るから発表会で弾く曲は1曲に減らします!」と一方的に1曲にされてしまいました。
あと2ヶ月もあるし、親からみても全然間に合うのにーって思いましたが、娘もそこで「頑張るので弾かせてください」などと言えるタイプでもないのでそのまま1曲になりました。

コンクールや発表会の自由曲の選曲も、娘が弾きたい曲を言っても「でも、指がまだそこまで回らなそうだし。。」とか「でも、指の力的にまだ早いかな。。」などと常に否定的で挑戦させてくれません。
コンクールは仕方ないとしても、発表会は多少難しくても弾きたい曲にチャレンジさせてくれればいいのに‥と思います。
娘もいつも褒められず否定され、結局弾きたくない曲に変えられてしまうので、ピアノを弾くことを楽しんでいるのかも疑問に感じています。聞くとピアノは楽しいし好きと言っているので私の考えすぎかもしれませんが。

先日、地元の小さいピアノコンクールに出場し最優秀を頂けたときも、「頑張ったわね。でも今年は全体的にレベルが低かった。」みたいなことを娘の前でおっしゃいました。
さすがにもうこの先生我慢の限界と思ってしまい、今に至ります。娘はおっとりしていて色々なことにこだわらない性格なので、娘の前で先生のそのような話題は出さないようにしていますが、もっとポジティブで挑戦させてくれる先生に移りたいと日々悩んでいます。

皆様のご意見を参考にさせて頂ければと思います。
長々と読んでくださってありがとうございました。