年長の末っ子が通う幼稚園の先生から「発達が気になるので就学相談受けてみてください。」と言われ、受けました。以前から私も気にしてはいたのです。でも年の離れた末っ子を上の子供たちも可愛がり、大げさにいえば母親が3人いるような状態だったので、甘やかしすぎたとおもっていました。                                                                  
結果はIQが平均以下で特別支援級が望ましい、でした。つまり、知恵遅れで普通級は無理だというのです。
その時、将来を悲観して心中する親の気持ちが良くわかりました。                                                    
夫に伝えましたら「養護学級なんて入れられるわけないだろう。」と一言でおしまい。
夫も私も子供たちはみんな大学まで行くのがあたりまえだと思っていました。一番上は中学から私立、2番目は公立小高学年で受験を予定、本人もその気です。



センターはこれからする事を丁寧に教えてくれました。学校見学をして学校を決める事、障害を持つほかの保護者と連絡を取りたい時の連絡先など。
でも何一つ進まないうち時間が過ぎていきます。夫に相談しても相変わらず「バカな事はいうな。このまま普通に入れたらいいだろう?」というだけです。



公文に行っていてなんとかひらがな、かたかなは読めますが書くのは苦手です。先生は「まあ、あせらず様子をみましょう。」といっています。普通級に行って困ると思われるのは話が出来ない事、大人数の中で指示を聞き取ったりするのが苦手な事です。やっぱり無理ですよね。


これまで幸せだと思っていたのにどうしてこんな目にあうのか、運命を呪いたいです。