岸田文雄首相(自民党総裁)は7日の衆院予算委員会で、党本部が2020年、2021年に計10億6930万円を二階俊博幹事長(当時)に政策活動費として支出していたと明らかにした。
「法令に従って適切に使用されている」との認識も示した。

 首相によると、内訳は2020年は6億3020万円、2021年は4億3910万円。

二階氏は在任中の約5年間で50億円程度の政策活動費を受け取っていたとされる。

消費税がどんどん上がり、戦争などによって燃料費は爆上がり、それにともない、インフレ、物価が上がっても、可処分所得は増えない。
けれど、二階さんに5年に渡って50億が政策活動費用で消えた?
どれだけの成果を及ぼしたんだろうか?別に和歌山県のパンダ費用でもないでしょう。あれは別枠のはず。
日本に『お金』がないのではなく、国民負担率が諸外国並みの"5割近く"になっていることが、政治家は実感できていないのだと思う。
潤沢な政策活動費用。
庶民の気持ちなど理解できるはずがないだろう。