緊縮財政は財政の支出を抑えること。
政府が支出を削減し増税を行ったりして財政赤字を減らすこと。

この緊縮財政政策は、景気の過熱を抑制するのは目的である。
緊縮財政の主なメリットは、景気の加熱を抑制することだ。

我が家の家計、
このところの消費増税に伴い、物価高も加算され、節約することが必修になっている。元本保証のない投資は金融の種類として、余剰金のない、病気のリスクなどがある年齢になった我が家には無理である。
若い人にお任せしよう。

節約の一つとして食い扶持を減らすことだ。
我が家には成人した子どもが3人いる。
これから家を出て、自活するように促すつもりだ。

ところで、日本国は食い扶持をへらすどころか、留学生や移民を増やそうとしているようだ。
財政健全化をめざしている国家議員がいる。

紹介しよう 4日のロイター記事より

自民党の古川禎久・財政健全化推進本部長(茂木派だ。もとは新進党出身)は、消費増税を考えているような談話をしている。

「内閣府の中長期試算によれば、歳出効率化の努力を続けていけば2025年度のプライマリーバランス黒字化の実現も視野に入るとされる」
「日本の財政状況は世界で断トツに悪い。信認を損なわないためにも、財政健全化の努力は絶えず続けていかねばならない」
「25年度のPB黒字化目標は堅持して、歳出・歳入両面の見直し努力を続ける」

歳出の見直し=節約
歳入の見直し=消費かか増税はできないから社会保険料からお金を搾取

ところで緊縮財政するほど、国会議員の懐は景気が良いようだ。
理由は裏金?不記載?脱税?それとも新NISA?

いったい庶民をどこまでなめるのか