子供が7月と8月は4社のインターンシップに参加しました。9月も1weekと3日でまだ3社あるらしいです。

ゼミの先輩たち(就職後10年から15年)が就活前の応援イベントに来られていたようですが、多くの先輩が既に3社目から4社目で年俸3000~4000万ぐらいだったそうです。日本の総合商社の人だけは1社で定年まで行くつもりらしいですが、他は霞が関から出発した人も、国内Core30社から出発した人も、現状で腕は外資系で日本勤務の人ばかり(テック系・コンサル)だったらしいです。

一番年上の院卒15年勤務の先輩が、「50才で再度大きな分かれ道があり、国内企業や役所・私立教員に転職し、低賃金だけど安定した生活に入るか、外資系で本社勤務を経て日本法人の経営者になるか、日本企業の雇われ社長になるか、前線から引退して投資や賃料中心で生きるか」と。

Core30社でも、日本企業に定年まで勤めるのはもう難しい・有利でないのでしょうか。基本的に人材不足なので、突然の閉業やクビも全く恐くない、ということでしたが、万年転職会社に登録しているとか、リファラルが大事なので出世しそうな友達を大事しているとか聞くと、気が休まらなくて厳しく感じます。

仕事は1年単位で実績を出す、年俸交渉は妥協せずしっかりやる、重要資格は確実に取っておく、英語は読む・書く・話すに穴がない、という高賃金の転職市場での作法を満たせば、転職を重ねる働き方でも、そこそこ楽しくやっていけるのでしょうか?