「国際地理オリンピック」という高校生を対象にした国際競技の日本実行委員会が、国後島・択捉島=ロシア領だというポスターをつくり、全国の高校に配付する寸前でマスコミに見つかってしまい、文部科学大臣が陳謝する大きな社会問題に発展しています。
詳しくは、こちら↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110930/plc11093006480005-n1.htm
この地理オリンピック委員会委員の顔ぶれを見たら、なんと、inter-eduに登場する著名な中学・高校の先生方がたくさん!!
揚村 洋一郎(日本橋女学館中学校・高等学校)
浅川 俊夫 (埼玉県立浦和第一女子高等学校)
荒井 正剛 (東京学芸大学附属世田谷中学校)
生田 清人 (開成中学校・高等学校)
伊東 敦子 (早稲田実業学校)
今本 暁 (比叡山高等学校)
内川 健 (成蹊小学校)
太田 弘 (慶応義塾普通部)
大野 新 (筑波大学附属駒場中学・高等学校)
小川 芳雄 (東京都立戸山高等学校)
川久保典昭 (茨城県立水戸第一高等学校)
石代 吉史 (龍谷大学附属平安高等学校)
今野 良祐 (筑波大学附属坂戸高等学校)
清水 大介 (東京都立武蔵高等学校附属中学校)
杉下 一郎 (洛星高等学校)
関 寿子 (茗渓学園高等学校)
中村 理恵 (群馬県立前橋高等学校)
東山 恵美 (岡山白陵中学校・高等学校)
日原 高志 (東京都立国立高等学校)
福井 朋美 (北海道札幌北高等学校)
その他…
この先生方は委員ですから、当然、全国に配付寸前だったポスターをご覧になっているでしょう。
どの先生も、マスコミに指摘されるまで、この問題に気づかなかったのでしょうか?
あるいは、気づいてはおられたが、国後島と択捉島はロシア領で構わないと考えておられるのでしょうか?
これらの先生方はいったい、教壇で子供たちにどんな地理を教えているのか。大変に興味をいだきます。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
実地体験型プログラムで進路を明確に






























