国際社会では、SDGs(持続可能な開発目標)、地球温暖化ガス削減への取り組み(パリ協定での目標達成に向けての実行)、経済活動での脱炭素に向けて、
多くの国で協調して取り組む流れが鮮明になって来ました。

これは、民主党バイデン大統領による米国の取り組み復帰、そして投資家の金融投資が、社会の持続によるリターンの継続を鮮明にし、そういう経済活動に金が流れていることが大きい。

そこで、日本が国としてそして企業が、その流れに本気でどう取り組むかということが課題となります。

今はまだ国として裕福なので顕在化していませんが、食料、エネルギー、資源を輸入に大きく依存する社会はリスクに対して脆弱です。

私も仕事を通じて関連する業界での取り組みを見ていますが、良く出来た作文でやってる感を世間に示している感が否めません。視点を身近に移して、手の届く社会活動で何が出来るかを考えていきたいと思います。