怖い事件がまた発生しましたね。
日本には本当にたくさんの宗教があるのだと
改めて気づかされました。
それなりに信者というのはどの宗教においても
増えていくものなんですね。


ところで、このニュース、60代の殺された主婦の
ご主人(証拠隠滅・隠蔽工作にて再逮捕)の写真が
高校生ぐらいの若い学生服写真なので、どういう家族関係なのかと
おどろきました。
子供の年齢とほとんどかわらない夫??とおどろきましたが
昔の写真を使っているんですよね?
正式な年齢も35歳とかなりお若いようで、
年の差を越えて結婚に踏み切るほどの愛があっても
こういう結末を迎えるなんて悲しいですね。
でも現在35歳の夫の写真、15歳か16歳かしりませんけど、
20年ほども前の写真をどうどうと放送されても
なんだか。


子供も隠蔽に加わったとのことですが、
子供の年齢を考えても夫の連れ子とは思えず、
おそらくこのご婦人の実のお子さんなのでしょうけれど、
自分たち(子供達が直接)が殺したわけでもないのに、
信者の人が犯してしまった罪は
たとえ自分の母親が被害者・犠牲者にさせられても、
信者の行為の方を隠蔽してしまうなんて
マインドコントロールの怖さを垣間見ました。



最近親子間殺人も多いようですが、
昔の親はもっと子供とかかわれなかった家が多かったはず。
何がちがうんでしょうね。
過干渉なのがだめなのかしら。