母親70代。旅行にいったり孫の世話を手伝ってもらったりの
いわゆる仲良し母娘で近居です。
もともと過干渉な母でしたが、70歳を過ぎて少しずつ老いが目立ち始め、
同時にもともと根底にある、自分の意見が絶対正しく、
娘にそれを押しつける面がひどくなってきました。
機嫌のいいときは楽しく出来ますが、
意見が違ったりすると、不機嫌になり、無視をしたり、
娘である私をいつまでも小さい子どもと思っています。
我が家の家具や家電製品の大きな買い物も近居ゆえに把握、
値段もいちいち確認し、自分の価値観と照らし合わせて
コメントしてきます。
70代の高齢者と、40代の人間の価値観が合うわけもなく、
流し聞きしていますが、放っておいてほしい。
最近はLINEを使うことが多いにもかかわらず、
何かとしょうもないことで入るメールも、
場合によって迷惑です。
こちらもいい年ですし、家庭もあるので母の機嫌にばかり
付き合っていられません。
無理を言って実家と近居にしたので、夫にも言えません。
子どもたちも大きくなり、近居の実家への両親へ見方も、
育児が中心のころとはまた違うようです。
結局、私自身の問題なんですね。
これから母親もさらに歳をとり、過干渉はひどくなることはあっても、
ましにはならない気がします。そもそも、子どもに対する過干渉なんて
まったく知らないでしょうし、いまさら理解できるとも思えません。
仲良し母娘ってなんなんだろう。結局、母親の娘への執着を
正当化しているだけ?
遅ればせながら、私は私の人生を生きたいです。
神田女学園中学校高等学校
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