幼い頃から母の顔色ばかり伺いながら生活してきました。
今、母は認知症はないものの体調が優れないようで、自宅で私が身のまわりのこと面倒見ています。相変わらず顔色を伺いながら。
当時「毒親」という概念はなく、その言葉を知ったとき、母はすでに高齢。
昔から言いたいことを言うわりにはガラスの心で、私が少し反論すると、すぐ拗ねて閉じこもったり、食事を取らなかったり。今も「あぁ早く天国に行きたいわ」だの。
毒親を介護していらっしゃる方、今更ながら敢えて「そういうの毒親って言うの。私は貴女のせいでとても苦労してきた」とカミングアウトしますか?
それとも生きてあと10年、ぐっと我慢しますか?
神田女学園中学校高等学校
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