立命館慶祥の2023年度の東大合格者数が現役のみで12名と札幌南13名に次ぐ道内2位となりました。北嶺の9名を抜いて私学では道内トップ。
数年前から中学受験トップ層(≒東大受験層)が北嶺から立命館慶祥に流れているという傾向が見られましたが、今後その傾向が強まると予想され、受験界では「立命館ショック」と言われているそうです。
中学受験時女子のトップ層は事実上立命館慶祥一択でしたが、それに加えて男子トップ層の一部が慶祥に流れているんでしょうね。
もちろん入学してからの学校の努力もあると思います。

どちらにしても、学力では東大、スポーツでは全国(ラグビー、陸上など)、その上で立命館大学全入という日本最強クラスのセーフティーネットが張られているというのは、他の私立にはない特徴ですね。