北海道って全体的にジェンダーバイアス(男尊女卑)がかなり強いです。ジェンダーギャップ指数(教育分野)は47都道府県最下位だし、旭川ほど酷くは無いけど札幌でも性的いじめ(性暴力まではないけど生理に対する酷い弄りや女子がターゲットの身体的特徴を男子にチクって揶揄うよう仕向けたりなど)は当たり前に起きるし、学校の偏差値や生徒の偏差値関係なしに少なくとも気弱な要領悪い、素直な女の子の居場所は北海道にはどこにもありません。
私は北海道出身で高校2年から関東に住んでいる者です(高1までは道内の某上位校に在学)。単刀直入に言うと自分の事を少しでも不器用で要領の悪い人間だと感じる女子小中学生の方々(特にいつもいじめのターゲットにされやすいと感じている人)は知能発達に障害がある可能性があるので中学受験にしろ高校受験にしろ今すぐ道内進学校を目指すのを辞めるべきです(女の子は知能発達に障害や凸凹がある事を見逃されやすいので注意です)。
脳機能の発達に凹凸のある人間が内申点を高く取る事に拘れば拘るほど後々メンタル崩壊します。
私立中で一貫教育を受ける場合なら内申点は関係ないにしても、女の子は勉強以外の面でも器用さや女の子らしい振る舞いを求められるので不器用な女の子は学校生活で大きく苦しみます。
私が発達障害である事は関東に来てからわかりました(ワーキングメモリと言語理解のIQは平均丁度の数値だったが処理速度のIQは70以下)。しかし、自分が要領が悪くいじめられやすい人間という事は北海道にいる時から(小学校の時から)薄々自覚していました。それだけでなく幾らテストで頑張って点数が取れても自分の要領の悪さ、学校の集団生活における理解力の低さから自分の脳機能には大きな欠陥があるかもしれないとずっと感じていました。
しかし私の親はそんな考えを述べる私に対して「進学校に行けばいじめに遭わなくなる」「今我慢して頑張れば後できっと良い事がある、みんなそうやって努力して生きている」「自分の頭が弱い事を言い訳にするな、どんな人間も努力すれば誰でも満点が取れる」とずっと言って教育してきました(私の親は元塾講師)。しかし周りのいじめっ子もみんな道内上位校を目指している成績優秀者で私は母の発言に段々と違和感を感じるようになりました。
私は親や先生にこの違和感をぶつけた所「偶々だ」としか返されませんでしたが、そんな言葉も信用するべきでありませんでした。

要領の良い、全教科器用にこなせる人なら進学校を目指しても良いと思います。
しかしその真逆にいる女子生徒は道内上位校は目指すべきではありません。仮に運良く受かったとしても入学後は不器用さ故に地獄を見ます。努力して進学校に入ってもいじめに遭い続けるのです。進学校はいじめがないって世間一般では言われていますが、進学校という名の空間に極端に不器用で精神的に弱い子は周りの子たちから勉強などのストレスの吐口にされていじめられるケースが普通にあるということを忘れてはなりません。特にそういう障害のある可能性の女の子だと自己肯定感が低いし要領悪くて素直で騙されやすいので、いじめられるだけでなく何かしらの形で性の捌け口にされる可能性だってありますよ。
要領悪い女の子は特に自分の脳発達に欠陥があることを疑ってください、そしてメンタル崩壊する前に勉強から逃げてください。

北海道の保護者の方々も不器用で要領悪い素直な女の子に対して北海道で上位校を目指すよう教育するのはやめましょう。子供本人は不器用故に女性としての欠損をより強く感じるようになり自信を無くすだけです。
女性の社会進出が進む反面で、北海道は初等教育や中等教育におけるジェンダーバイアスの刷り込みが全く変わってない(特に北海道は変わってない)ので年々女の子に対する基準は上がっています。今となっては、不器用な女の子はクラスメイトからだけでなく男性教員たちからも「他の女子はできているのにお前はできていない」「お前は精神年齢が低いから、女性としてダメなやつだ」等と酷く侮辱され蔑まれるのです。特にジェンダーバイアスが強い北海道はこういう所なので、さっさと北海道を出るか、どうしても北海道に残るしか選択肢がないのなら支援学級へ早急に移籍しましょう。

どうか私みたいな子が2度と現れませんように。
そしてこの文章が学校生活や勉強で悩み苦しむ道民女子に届きますように。