いろいろな人と接する仕事をしています。
そのため、初対面の人と雑談をするのは得意なのですが、
唯一苦手な人種?がおります。
そう、褒め殺し魔です。
私「最近暑いですね。ここまで来るの大変ではなかったですか」
魔「そうそう!汗だくで大変でしたよ!(私)さんみたいに細くなりたいわ」
私「あはは・・厚化粧をしているから顔の汗が出にくいだけですよ」
魔「厚化粧ではないですよ!お肌もきれいですよねー」
私「い いやにきびで困っておりまして」
魔「うわあ、若い!きっとスキンケアにもお金をかけているんでしょうね」
私「あ あのスキンケア安いですよ」
魔「安いものを上手に買えるんですね!」
私「(返事が思いつかない)」
魔「きっと子供さんも賢い買い物が身に着くでしょうね!」
私「そうしつけたいです。あはは」
魔「(私)さんはすでに立派な母親ではありませんか!」
私「そんなことないですよ~」
魔「そうですって!××もできるし×××もこなせるし××××も・・(止まらない)」
私「(ぽかーん)」
もちろん褒められた内容はすべて事実に反することです。
社交辞令には謙遜で返せばいいと思うのですが、
すべて褒め言葉な人にはNOを連発することになり、
正直会話に非常に気を使います。
こういう方にみなさんどう対処しておられますか?
会話のコツやうまい逃げ方などあればどうぞお教え下さい。
神田女学園中学校高等学校
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