高齢の母が編み物好きで、母に教えてもらいながら自分でも子ども達のセーターやカーディガン、手袋、靴下などを編んでいます。
自分の時もそうでしたが子ども達の家庭科の授業でもミシンや縫い物を習いますが、編み物を学校で教えないのはどうしてなのでしょう。
北欧などは小学生から授業で編み物があり、義務教育が終わる年には皆が靴下を編み、これから自分の足で歩いて行くという意味を込めて持ち帰るそうです。
また編み物は算数の学習にもなると話していました。
日本ではミシンや縫い物などが多く、編み物は個人の趣味で扱われるのはもったいないと思いました。
かぎ針と毛糸さえあれば、いつでもどこでも編むことができ手軽にできると思うのですが。
神田女学園中学校高等学校
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