夫と息子2人(中高生)の4人家族です。
気のいい子供思いの父親に対して、私は少しこうるさいタイプの母親です。
夫は息子たちの気持ちがよくわかるのか、ある程度はしつけをするがあとは放っておけばよいという考え。
最近更年期のせいか、体調もすこぶる悪く弁当や夕ご飯を作って、家事をしてで精一杯。
「疲れた〜」が口ぐせで子供達に対しても小言が多く、心から笑ったことがないかもしれません。
いつのまにか父親とは気持ちよく話すのに、私とは最低限(それも面倒くさそうに)話すようになりました。
家族の中で女性が一人ということもあり、なんだか孤独を感じる毎日です。
反対のパターン(父親以外みんな女性、父親が孤立)はよく聞きますね。
桐野夏生さんの小説「だから荒野」の主人公の心境です。
神田女学園中学校高等学校
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