6年生の男児がいます。
私自身のお友達とのおつきあいについて、とても悩んでいます。助けて下さい。

私には、息子の幼稚園受験からお付き合いしているお友達が二人います。幼児教室でお知り合いになったのですが、私を含み三人ともいわゆる女子力のないタイプで、ママ友的なお付き合いとはちょっと違う、いいことも悪いことも話せるお付き合いをしていました。こんな場所でこんなお友達ができるなんて、とすごく嬉しかったのを覚えています。

泣いたり怒ったり笑ったり、色々な情報交換をして、紆余曲折を経て三人とも無事に第一志望の幼稚園にご縁を頂き、幼稚園の間は幼児教室へ通いましたが、小学校へ上がると同時に我が家がお教室をやめたので(二人はそのまま継続されました)、お教室に通っていたころほど頻繁ではありませんが、それでも2ケ月に一回程度は会っています。

実は息子は、幼稚園から小学校に上がるときに「精神的に幼い」ということを理由に内部推薦を頂くことができず、他の小学校を受験して今はその小学校にお世話になっています。その時も、二人はつかず離れず私の愚痴のような悩みを聞いてくれ「そんなひどいこと言う学校行かなくていいよ」「こっちから要らないって言ってやればいいのよ!」と励ましてくれ、とても気持ちが楽になりました。

二人は幼児教室から系列の大手塾へそのまま通い、息子はしばらく通塾せず小4から自宅近くの大手塾(二人とは違う塾です)に通うことになりました。我が家が通塾し出したころ、二人は色々な情報を教えてくれ、共通の悩みがまたできたこともあって、三人が会うたびに、話題は学校のことから塾のことへと徐々に変わっていきました。三人とも当然ながら中学受験するので、一緒に学校見学に行ったり、資料を取り寄せてああでもないこうでもないと話したり、本当にいい関係が続いていました。

高学年になり志望校を決める段階になっても、私以外の二人は塾が同じですが、お子さんの塾でのコースが違っても、そもそも御家庭の職業が違うため志望校に求める条件も異なり、言い方はおかしいかもしれませんが、それぞれがそれぞれのスタンスで受験というものを捉えていました。よそのお母さん方がゴタゴタしているという話を聞くたび、「私たちって、本当にうまくできてるよね」と友人はいつも笑っていました。

しかし先日、三人でランチをしていて、いつもの通り志望校の話になったとき、1人が志望校を下げようと思うと言い出しました。理由を聞くと、5年の秋あたりから偏差値が乱高下しだし、一時的なものかと思っていたら徐々に下がってきた。半年経って以前より10以上下がっているので、このあたりで見定めないといけないと先生に言われた、とのことでした。

私ともう1人の友人は、まだこの先夏休みがあるからわからない、勉強の方法を変えるとか個別を利用するとか、方法はいくらでもあるはず、志望校を変えるほどのことではないんじゃないか、と言ったのですが、友人は「もういいのよ、二人は頑張ってね」と苦笑するだけでその日は帰りました。

ランチは輪番で企画することになっているので、それからしばらくして予定を聞くためのメールを送ったのですが、返信がまったくないのです。元気のない友人だけでなく、もう1人の友人にも送ったのですがこちらからも返信がありません。

私は察しのいいタイプでは決してないですが、それでも1人だけでなく二人ともというのは、さすがに偶然ではないとわかります。
もしかしたら私が何か悪いことを言ったのかもしれないと思い、その日の会話を思い起こしてみましたが、この状況、私の息子が小学校の内部推薦を頂けなかったときとまったく同じなので、その時言われて嬉しかったようなこととか、ためになった話とかを、同じように伝えただけで、何より友人の気持ちが非常によくわかるので滅多なことは言っていないつもりなのです。そうでなくても、私はどちらかというと受身で、いつも二人の快活で楽しい話を笑いながら聞いていることの方が多いです。

本当に何の覚えもないのですが・・・こういった場合、やはり私が何か悪いことをしている可能性が高いでしょうか?

返信がないまま、もう一月経過しました。
改めてメールを送ったほうがいいのか、それともこのまま静かにしていたほうがいいのか、私が今取るべき態度はどのようなものでしょうか?

長くなってしまい申し訳ありません。
頭が混乱しておかしくなりそうです、アドバイスをお聞かせ願えれば嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。