在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高校受験のシステム
高校受験のシステムが多様化し、また、私も主人も地方出身、転勤族のため、
わからないことだらけです。
eduをすべて読み尽くせば、わかることかもしれませんが、既知として書き込まれているものも多く、情報が多すぎて理解不能に陥ってしまいます。
①公立高校の前期選抜、後期選抜の、募集人員の比率、内申と学力試験の比率
②私立高校を受験する場合は、内申は、あまり気にしなくてよいのか
2点について教えてください。
最近息子から聞いた話なんですが。
各教科自分のノートを提出するんですね。
その内容が「見やすく」「綺麗に」」「わかり易く」きちんのまとまっているかチェックされて点数が付くんだそうです。
私の時代には自分のノートに点数が付くなんて考えられないのですが
今は普通のことなんでしょうか。
息子は「やってらんねーよ!バカバカしくて」と言ってましたが、
反骨精神旺盛な子、斜め目線の子、など不利なのは確かなようです。
反面、勉強が苦手でも ノートの件もしかりですが、挙手をし授業態度ももよく
提出物に努力が見られればいい内申が付きやすいという事ですね。
ノート整理で、指定された色以外の色を使っただけでも減点対象とする先生もいますよ。
まあ「話(指示)をきいていなかった」ということで授業態度悪し、と判断されるのでしょうね。
とにかく、たとえ気に入らない先生であれ媚を売ってでも表面上いい子でいないといけません。
何かが間違っていますね。
内申を甘く見ていた中学生の親です。
塾で開催される(公立)高校入試に関する説明会などに
参加されるのも良いと思います。
早くから入塾すべきと勧めているのではなく、情報だけは
中学入学前からしっかり親が集めておかないと、後で遅かった…
と言う事にもなりかねません。
特に入試制度と公立中の内申について。
3月になると2009年度入試の総括と共に説明会が各塾で開催
される筈です。
あまり神経質になるのも良くないので、来年の3月でも十分だと
思いますけど、お子さんの学習習慣をしっかりつけさせてあげ、
情報だけは集めておいて良いと思います。
前期選抜を考える場合には、部活の要素も大きいです。
近所の中学校は、部活が非常に強くて、いろいろな部が県大会レベル。
そして、部活を一生懸命やっている生徒は、内申もいい点がつくと言われています。部活の先生も各教科の先生ですからね。
そこでは、半分ぐらいの生徒が5をつけてもらえるというので、人気です(クラスに4~5人しか5がつかない学校もあるそうですが)。
内申もよく、部活による加算点も得られるので、前期選抜では非常にいい実績なんだそうです。
でも、なんかおかしいような…。
実際、そこの中学校を出て前期選抜でトップ校に受かると、高校では授業についていけないという噂があったり。
あくまでも噂の範囲なので、よくわかりませんけれど、中学校によって内申点の付け方に大きな違いがあることは、県のページにあるデータからも明らかなので、やはり問題は大きいのではないでしょうか?
疑問がまたひとつ・・・。
自分の高校受験時も、内申書なるものがありましたが、その内容については
知らされないものでした。
内申点とは、先生がどのようにつけてくれたのか、本人に知らされるもの
なのでしょうか?
自分が内申点何点なのかわからなければ、学校を選択できないような・・・。
ほとんどの中学が12月初旬の3者面談で知らされると思います。
12月10日ごろが私立併願の相談の時期なのです。
中学によって違うかもしれませんが、一枚の紙に
中1、2、3の成績(評価・評定)や部活動・委員会・クラスでの係などや
総合学習の内容や所見も記入されています。
その紙を面談で渡されて運命が決まるんです(笑
これに特記事項欄などを加えたら高校へ出願時に持っていく調査書
みたいなものだと思います。
それ以前に2学期制の中学なら7月に仮内申が出ますし、
秋の通知表の成績と中2後期(3学期)で計算してそれを
目安にして私立の目星をつけておきます。
調査書見本
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kokokyoiku/kenritu/nyusen/boshuannai/bosh19_07_tyousa[削除しました]




































