在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学2年生の転校について
現在、中1生です。
来年、神奈川に転校することになりそうです。
神奈川のシステムは特殊だという書き込みを目にします。
両親とも神奈川には縁もゆかりもありませんので、特殊性も理解していません。
中2からの天候は高校受験にどういった影響があるのか、問題点やできればその解決方法などをアドバイスしてください。
よろしくお願いします。
転勤族さん
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/40/4027/gakuhyo/index.html
新居決定の前に1度ここを参照にしてみて下さい。
内申甘い学校と辛い学校が判別出来ます。
上で、もうすぐ11月さんが経験談を語られてますが、
例えば横浜市30番の南中学がその典型例になるのだと思います。
(テスト平均点で4)(4が40%、5が10%でほぼ統一されている)
又横浜市112都田中学と113川和中学は隣接してますが、その評定にはかなり差があります。
4と5の率も大事ですが、私立受験を考える場合、全評定中に1と2があると出願可能高校に制約を受ける事になります。
我が子の中学は平均よりやや辛位のようですが、テストより他項目を重視しているので(テストは参考と言い切る科目有)、
我が子の内申は大いに苦戦中です。
学習評価のデータを分かりやすく集計したものがあります。
http://www.geocities.jp/hyouteityousa/
↑
geocitiesを半角に。
住居費を度外視できるなら、宮前平中学の学区に住むべきですね。そうでないなら、比較的成績の良い場所を選ぶということでしょうね。
保護者様
データによるフォローありがとうございます。
こうやって県内平均などを見ると全ての科目において4の割合が一番多いと
いうわけではないようですね。
記憶が曖昧だったのに断言してすみません。
昔は3が一番多くて(4割ぐらい?)、4ぐらいだと「よい成績」だったのが、
最近では4を取っている割合が増えてきていて、「平均」に近くなっている
ということは言えると思います。
こうやってデータ見るとやっぱり5って取りにくいですね。
割り込み失礼 (神奈川)さま
もうすぐ11月 さま
保護者 さま
学習評価 さま
ありがとうございます。
学校で差が有ることは理解できました。
ただその差が言わんとしている所がいまひとつ理解できません。
中学校の成績がよいところは優秀な生徒が集まりいて、よい学習環境がある。
悪いところはその逆。
これはわかります。
しかし、内申点の平均点が高い低いから何がわかるのでしょうか?
平均が低いということは、全体の出来が悪く、ある程度勉強が出来れば5がとりやすいという
理解でよいのでしょうか?
平均点が高いということは採点が甘いとみることができるということなのでしょうか?
内申点が全体的に甘くつく学校と、からくつく学校とがあり、その差が激しいという意味でしょうね。
5段階の「5」をたくさん与える学校があるかと思えば、「5」が5%以下しかつかない学校もあったりします。
その学校全体のレベルが高い・低いということとは直結せず、やはり教師の判断でどの程度
内申を厳しめにつけているかという要素のほうが大きいと思われます。
でも神奈川県では学区制を撤廃しましたから、公立高校受験の際には、内申点に関してはどこの中学校出身でも
同じ土俵にのぼらねばなりません。
内申を低めにつける学校の生徒は、それだけですでに不利、ということを皆さんは指摘なさっているのだと思います。
以前は相対評価で、全体のレベルが低い学校にいたら、高い評定が
とりやすいということはありました。その頃のイメージから、あの中学は
レベルが高いので内申点をとりにくいというような都市伝説が残っています。
現在の絶対評価は、生徒の到達度を測るという意味合いで、評定が低いと
教師の能力を問われかねないのと、評定によって進学を左右するという面があって、
インフレ傾向にあると思われます。
その中で、成績が悪いというのは余程の理由があるのではないでしょうか。
以前に、下位の学校がなぜ成績が悪いのか調べたら、日本語教育が必要な外国人
の子どもが多数いるというニュースの記事を見つけたことがあります。
ここ数年トップを独走している宮前平中学が、特異な成績と文句を言われかねない
とも思えるのですが、データを晒している以上、他人を納得させる裏付けが
あるのではないかと思われます。想像するに全国学力テストの結果が神奈川で
トップだから文句あるか?みたいなものがあるのではないでしょうか。
宮前平中学の平均の内申相当の数字が、二番手あたり、トップ校も視野に入る。
上白根中学の平均の内申では底辺校。どちらの中学に行かせたいですか?
学習評価さんへ
>下位の学校がなぜ成績が悪いのか調べたら、日本語教育が必要な外国人
>の子どもが多数いるというニュースの記事を見つけたことがあります。
こんな妙な差別を生みかねない推測はやめましょうよ。
この理屈で言ったら、底辺校は国語、社会といった日本語主体科目の評価が低くなり、数学、理科といった科目は県平均と変わらなくなるはずです。
底辺校と名前を挙げられた上白根中学は、逆に数学と理科の評価が圧倒的に低かったために底辺校となってしまいました。
日本語教育云々は、関係ありません。
勘違いしないでください。
外国人が多いのは上白根中学の話ではありません。
当時の記事を保存していないので、ソースは示せないのですが、
2009/06/29の朝日新聞の記事です。図書館で縮刷版でも探せば見つかると
思います。断片的な記述では、
> 横浜市中心部の公立中学校ではここ数年、日本語指導が必要な外国籍の生徒が増えている。
中略
> 吉田中(生徒231人)で日本語指導が必要な生徒は35人。
中略
> 富士見中(210人)は43人、港中(319人)も40人以上の生徒に日本語指導が必要という。
ということです。
上白根中学では、平成21年度3年生の前期と年末の成績が驚くほど違うので、
他の問題があったのかもしれませんが、真相は分かりません。ただ、
データ的に最下位というだけの話です。




































